賃貸物件を選ぶとき内見でチェックするべきポイント

共有部分をチェックしよう

賃貸物件を選ぶ時、内見では間取り図には載っていない情報を得るために、非常に有効なポイントとなります。その際、必ずチェックしておきたいのが共有部分です。入口や通路、ポスト周辺などが、きちんと綺麗にされているか確認しておきましょう。例えば、通路に吸い殻やガムが捨ててある場合や、ポストの下にチラシが落ちている場合は、だらしない住人が住んでいるかもしれないと想像できるはずです。逆にきれいにされていれば、きちんと管理されていて信頼できると感じます。内見することで見えない部分をチェックできるので、事前に確認しておくことが大切です。

天井や壁を見てシミが無いかチェックしよう

内見時に見落としがちなのが、天井と壁のチェックです。万が一大きなシミがあるような物件では、水漏れが発生した可能性があります。テレビやパソコンなど、水を嫌う精密機械が多い生活では、水漏れは非常に危険です。雨が降るたびに部屋に水が浸入すると、大きなストレスにもつながるため、是非チェックしておきましょう。

部屋の中で携帯電話の電波をチェックしよう

これも見落としがちになりますが、内見時には必ず物件の部屋の中で携帯電話の電波が問題なく入っているかを確認しておきましょう。特にビルに囲まれている場所では、ピンポイントで電波の調子が悪くなる場合もあるため、電波のチェックは必要です。住み始めてから、実は電波の調子が悪い場所だったと後悔したくないですよね。余裕があれば、部屋中を回って、どの場所でも問題なく携帯電話を使用できることを確認するとよいでしょう。

元町の賃貸は、賃料や広さ、周辺環境などが異なる物件が豊富に存在するため、ライフスタイルに沿った物件探しが可能です。